みらいゲート
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なぜサステナブル投資が必要なのか?

  • 持続不可能な社会

    異常気象、劣悪な労働環境、自然破壊、エネルギー不足など、このままでは持続的な成長に限界
  • 持続可能な社会

    将来世代が豊かな生活を送るため、サステナブル(持続可能な)投資が必要
みらいのために今できること=サステナブル投資
みらいのために今できること=サステナブル投資

サステナブル投資市場の拡大

●サステナブル投資を推進する国連責任投資原則(PRI)の署名機関は年々増加し、機関数2,000、運用資産残高80兆米ドルを超える水準に拡大しています。

●サステナブル投資残高は、先行する欧米に続いて、日本を含むその他地域でも急速に伸びています。

  • 【PRI署名機関と運用資産総額の推移】

    【PRI署名機関と運用資産総額の推移】のグラフ
  • 【サステナブル投資残高の地域別内訳】

    【サステナブル投資残高の地域別内訳】のグラフ

(注)PRI、GSIA、経済産業省などより当社作成。左グラフの運用資産残高は2006年4月~2018年4月、署名機関数は2018年11月まで。
右グラフ括弧内は年平均成長率。表示桁未満の数値がある場合、四捨五入で処理しています。

上記は過去のものであり、将来の動向を示唆、保証するものではありません。

ESG調査による銘柄の絞込み

●MSCIワールドSRI 5% イシュアー・キャップド・インデックスは、先進国の環境(E)、社会(S)、ガバナンス(G)の観点で評価が高い世界の企業の株式の中から、持続可能な社会構築のため特定の産業に関与する企業を除外し構成されています。

先進国の環境(E)、社会(S)、ガバナンス(G)のイメージ

【PRI署名機関と運用資産総額の推移】

【PRI署名機関と運用資産総額の推移】の表
【PRI署名機関と運用資産総額の推移】の表

(注)MSCIなどより当社作成。 MSCI各指数に関する著作権、知的財産権その他一切の権利は、MSCI Inc.に帰属します。上記は2019年1月末時点のものであり、今後変更となる可能性があります。

サステナブル指数とMSCIワールド指数の違い(例)

●サステナブル指数は、MSCIワールド指数に比べて、構成企業の単位売上あたりの二酸化炭素排出量が約36% 少なく相対的に環境にやさしい企業が多くなっています。

●右に例示した自動車業界の例では、日産自動車は取締役の固定化がガバナンス面の懸念材料の一つとして挙げられています。サステナブル指数では低いESG格付けを反映し同社の組入れはありません。

  • 【単位売上あたり二酸化炭素排出量】

    【単位売上あたり二酸化炭素排出量】のグラフ
  • 【ESG格付けと指数組入れ状況】

    【ESG格付けと指数組入れ状況】のグラフ

(注)MSCI、UBSグループなどより当社作成。サステナブル指数は、MSCIワールドSRI 5%イシュアー・キャップド・インデックス。二酸化炭素排出量は売上100万米ドルあたり、2019年1月末時点。ESG格付けは、本田技研工業は2018年11月13日時点、日産自動車は2018年11月2日時点。組入れ状況は2018年12月末時点。記載されている個別の銘柄・企業名について、その銘柄又は企業の株式等の売買を推奨するものではありません。また、当ファンドにおける将来の組入れ等を示唆、保証するものでもありません。上記は記載時点のものであり、今後変更となる可能性があります。

パフォーマンスと組み入れ上位銘柄

●サステナブル指数は、MSCIワールド指数とほぼ同様のパフォーマンスとなっています。

  • 【パフォーマンス
    (2007年9月末~2018年12月末、米ドルベース)】

    【パフォーマンス(2007年9月末~2018年12月末、米ドルベース)】のグラフ
  • 【サステナブル指数組み入れ上位10銘柄(2018年12月末)】

    銘柄名 セクター 組み入れ
    比率(%)
    マイクロソフト 米国 情報技術 5.2
    プロクター&ギャンブル 米国 生活必需品 2.6
    インテル 米国 情報技術 2.4
    ロシュ・ホールディングス スイス ヘルスケア 1.9
    ウォルト・ディズニー 米国 コミュニケーション・サービス 1.8
    ペプシコ 米国 生活必需品 1.8
    マクドナルド 米国 一般消費財サービス 1.5
    トタル フランス エネルギー 1.4
    アムジェン 米国 ヘルスケア 1.4
    IBM 米国 情報技術 1.2
    上位10銘柄合計 21.2

    (組み入れ銘柄数:398)

(注)MSCI、UBSグループなどより当社作成。サステナブル指数は、MSCIワールドSRI 5%イシュアー・キャップド・インデックス。日次、トータル・リターン・ネット、米ドルベース。上記パフォーマンスは当ファンドの実績ではありません。ご参考のために表示しています。上記は基準日時点におけるデータであり、いかなる個別銘柄の売買、ポートフォリオの構築、投資戦略の採用等の行為を推奨するものではありません。

上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆、保証するものではありません。

長期の資産づくりに役立つ低コストファンド

●運用管理費用(信託報酬)は、ファンドの保有期間にわたり継続的に発生する費用で、ファンドのパフォーマンスに大きく影響します。

●当ファンドの運用管理費用は、サステナブル関連の株式にグローバルに投資するファンドとの比較で低い水準となっています。

  • 【サステナブル関連グローバル株式ファンドの
     運用管理費用(税込み)*】

    【サステナブル関連グローバル株式ファンドの運用管理費用(税込み)*】のグラフ

    *サステナブル関連グローバル株式ファンドは、Morningstar Directのデータベースから、追加型株式投信、ETF、Socially Conscious、日本籍、投資対象地域で日本株特化以外の株式ファンドを集計。

    運用管理費用は、投資対象となる投資信託証券がある場合にはそれらを含む実質的な負担。消費税率が10%になった場合には、サステナブル関連グローバル株式ファンド平均の運用管理費用(税込み)は1.71%程度、当ファンドは0.47%程度となります。

  • 【運用管理費用の差による運用結果の違い】
    (2008年末から10年間100万円を年率5%で運用した場合)

    【運用管理費用の差による運用結果の違い】のグラフ

    上記はイメージです。実際の運用成果ではありません。購入時手数料は考慮していません。※当ファンドの購入時手数料はありません。

(注)Morningstar Direct、その他情報などより当社作成。2019年1月16日時点。表示桁未満の数値がある場合、四捨五入で処理しています。ファンドの保有に係る費用は運用管理費用(信託報酬)の他に、監査費用やその他の費用・手数料等がかかります。投資者の皆様にご負担いただく手数料などの合計額については、保有期間や運用の状況等に応じて異なりますので、事前に表示することができません。

上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆、保証するものではありません。

ファンドのポイント

  • サステナブル(持続可能な)社会構築のため、特定の産業に関与する企業を除外し、環境(E)、社会(S)、ガバナンス(G)の観点で評価が高い先進国企業の株式に実質的に投資します

  • 当ファンドが取り組むサステナブル投資は今後、資産運用の新たな潮流として大きく拡大すると期待されます

  • サステナブル関連株式にグローバルに投資するファンドとの比較で、長期の資産形成に役立つ低コストファンド*です

*サステナブル関連株式にグローバルに投資するファンドは、Morningstar Directのデータベースから、追加型株式投信、ETF、Socially Conscious、日本籍、投資対象地域で日本株特化以外の株式ファンドの運用管理費用平均1.65%と当ファンドの運用管理費用0.46%との比較。表示桁未満の数値がある場合、四捨五入で処理しています。2019年1月16日時点。

資金動向、信託財産の規模、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。

ファンド情報

上記のデータは過去のものであり、
将来の動向を示唆、保証するものではありません。