UBSアセット・マネジメント

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代表者メッセージ

代表取締役社長
三木 桂一

UBSアセット・マネジメントのホームページをご訪問いただきありがとうございます。

UBSグループは1862年にチューリッヒ郊外に設立されたウィンタートゥール銀行(のちのスイス・ユニオン銀行)と、1872年にバーゼルに誕生したバスラー銀行(のちのスイス銀行コーポレーション)が発祥となっています。約200年前に永世中立国を宣言したスイスは、紛争に巻き込まれず経済的にも安定していることから、世界中の顧客の資産運用を行うようになりました。

その後、スイス銀行は運用会社のブリンソン・パートナーズや英エス・ジー・ウォーバーグ、米国のヘッジファンド運用会社オコーナー&アソシエイツを、ユニオン銀行は英フィリップス&ドリューを買収したのち1998年に二社が合併し現在のUBSが誕生しました。さらに2000年に新生UBSは米大手証券会社のペインウェーバーと合併し、グローバル金融機関としての素地を固めました。

この150年間、常に変化し続ける市場において一貫して顧客の資産を保全し成長させていくことで、世界中の顧客の信頼を得ることを目標としてまいりました。

また、日本においては、1966年に駐在員事務所を設け、資産運用業に関しては1987年に資産運用会社を設立して以来、日本の投資家の皆様に競争力のある運用サービスを提供してまいりました。

UBSグループの根源的な価値は、投資の力を理解、体現化し、その力によって人々をつなげ、世界がよりよくなることに貢献することにあります。

その中で私たちは資産運用業に携わるプロフェッショナルとして、社会に貢献する形での資産運用活動を通じて妥協をすることなく継続的に成果を出し続けることが、資産運用者としての存在価値であると考えております。

UBSアセット・マネジメントが提供する資産運用は、株式、債券、ソリューション、不動産、プライベートエクイティ、ヘッジファンドなど世界の幅広い資産クラスが対象です。こうした資産クラスを通じて、投資家の皆様に新たな投資の考え方や取り組み方を提供させていただいております。また、UBSアセット・マネジメントの持つ世界的な調査能力と人的資源を活用した綿密な調査と分析に基づく運用は私どもが最も誇りとするところです。伝統的な運用手法に加え、最新の金融工学に基づく計量運用も、私どもの強みです。

UBSアセット・マネジメントの資産運用を、皆様の資産保全と成長にお役立ていただけますと幸いです。