UBSアセット・マネジメント

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非常事態への対応
新型コロナウィルス(COVID-19)の影響拡大とUBSグループの取り組みについて(2020年4月13日現在)

今般の新型コロナウィルス(COVID-19)の世界的感染拡大が、私たちの日常生活のみならず、世界各国の金融市場に大きな混乱を招いている未曾有の状況下において、UBSアセット・マネジメントが所属する、グローバルな総合金融機関であるUBSグループでは、新型コロナウィルス(COVID-19)がアジア地域に先行して拡散した本年の年初以来、刻一刻と変化する状況を注視しながら、以下の点を念頭に、継続的なお客様へのサービスのご提供に取り組んで参りました。

  • 資金や物資を必要としている方々への支援の実施
  • お客様、UBSグループの従業員、ならびにその家族の安全性の確保
  • 金融市場の著しい混乱に伴う、先行き不透明な状況下における、お客様への最新、かつ的確な情報のご提供
  • 各種業務上リスクへの柔軟な対応、および財務体質の健全性の維持

また、UBSグループでは、新型コロナウィルス(COVID-19)がもたらすと予想される、先行き不透明な状況下においても、以下のことを踏まえて、引き続きお客様への継続的な、質の高い、安定したサービスのご提供を目指して参ります。

持続的な従業員の業務体制の確立

UBSグループでは、かねてより従業員が在宅にて勤務が可能な環境を整えております。現状においては、世界中の多くのUBSグループの拠点にて、業務機能を分割し、オフィス及び在宅勤務、バックアップサイトの複数拠点体制にて業務を行うことで従業員の安全を確保しながら、お客様への継続的なサービスの維持に取り組んでおります。

一方で、私たちの、日常業務を支える様々なシステム等のインフラ面においても、お客様からのご要望に、平常時と変わらず十分お応えできるよう、万全の態勢を整えております。

デジタルツールを駆使したコミュニケーション態勢の確立

UBSグループでは、新型コロナウィルスの感染が拡大傾向にあり、お客様に直接お目にかかることが困難な現状を踏まえ、各種デジタルツールや電話等のテクノロジーを駆使して、小規模の対面でのご面談に代わるオンラインでのご面談、また大規模なセミナーに代わるオンライン・セミナーの開催等、想定される様々な場面、人数の規模等のニーズに合った形で、お客様とのコミュニケーションを引き続き可能にする態勢を万事整えております。

最新の情報のご提供

UBSグループでは、お客様にマクロ経済、金融市場、及び各種商品の運用状況等に関する最新の情報のご提供に努めて参ります。

私たちUBSグループは、過去に例のないこの厳しい状況下において、全てのお客様のご健康とご安全を心よりお祈りしつつ、引き続き皆様に最良の運用とサービスの提供に努めて参る所存です。